『生ごみからエネルギーをつくろう』 米林監督 

『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』などの数々の作品を手掛けた日本を代表するアニメーション映画監督  米林 宏昌監督。

その監督が描かれた書物『生ごみからエネルギーをつくろう』が2月17日発売されました。

著者である多田千佳先生(東北大学大学院農学研究科准教授)は内灘町のご出身で、米林監督とは高校時代の同級生というご縁があり実現した本です。

米林監督と弊社の代表の堀とは同郷なのですが、とある所でご縁があった中でこの本のお話を伺っておりました。

今回、出版されたので弊社からも紹介させて頂きます。

ネタばれにならない様に私の読んだ感想です。

 

あるエネルギーが生ごみから創られ、皆さんが暮らしている様々な生活のシーンに登場します。

今までエネルギーといえば利用し消費されて終わるイメージでしたが、それだけに留まらず有効的に活用されていく取組が数多く紹介され物語形式で進んでいきます。

しかも、この取組はなんと一般家庭でも出来る内容なので、もし一つでも多くのご家庭が実践したらとんでもないことになります。

大げさではなく自治体の予算規模に匹敵する取組になるのではなかと思ったくらいです。

小学5年生である私の長男にも読んでもらったのですが

「僕もこれやってみたい!面白そう!」大変興味を持っていました。

米林監督の優しい画も手伝って、小学生でも分かり易い内容で読み進める事が出来るため小さなお子様にも是非読んで頂きたい内容です。

エネルギーの活用と将来の希望が詰まった『生ごみからエネルギーをつくろう』。

こちらの本を見かけた際は、是非お手に取って頂ければと思います。

 

 

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