よくあるご質問

お客さまからよくいただくご質問をまとめました。


どうして電気代が安くなるの?

石川電力では、低廉な電気料金にて電力をご提供できるよう、人件費の削減等の経営効率化を図っています。

停電や電力が不安定になることは ないの?

石川電力に電力の契約を切替いただいても、「これまでと変わらない電線網(送配電設備)を使う」ため、停電が増えたり電力が不安定になることはございません。
あくまでも購入先の電力会社が変わるだけで、皆さまに送られる電気の質も、電気を送るための設備も変わらないからです。
こちらの図をご覧ください。

電力の自由化前は、発電設備(オレンジの枠で囲まれた部分)も送配電設備(線でつながれた部分)も従来の電力会社が設備まで含めて管理していました。
しかし、電力自由化後は、発電所(オレンジの枠で囲まれた部分)は発電事業者が管理し、それ以降の送配電設備(線でつながれた部分)は、従来の電力会社の送配電部門である「一般送配電事業者」が行います。
つまり、自然災害や事故が発生し、電力電線網が途切れた場合、復旧作業は一般送配電事業者の責任で、小売事業者(石川電力)の管轄外となっております。
以上より、電気の購入先を石川電力に切替えたからといって停電等のリスクが増えることはありえません。

停電の際は、こちらの停電情報のページもご参照ください。

停電情報

石川電力が事業継続できなくなれば電気はどうなるの?

そのようなことがないよう、万全の経営を行っております。
2019年度までは仮に新電力会社が倒産・撤退した場合も一般電気事業者(北陸電力さま)に供給の義務があります。また、2020年度以降も一般送配電事業者(現在の北陸電力さま)に「最終保障約款」を設けることが義務付けられており、電力会社の倒産・撤退が原因で停電になることはありません。


電気料金はどのくらい下がるの?


お客さまが現在ご契約している電力契約や電力の使用パターンにより変動しますので、現在の契約内容、請求書等の電力使用パターンのデータをご用意頂ければ、シミュレーションを行い見積書をご提示いたします。
年間電気料金(基本料金+従量料金)は、概ね0.5~15%程度下がるケースが多いです。
但し、シミュレーションの結果下がらない場合(切り替えができない場合)もあります。


電気料金の削減シミュレーションを行わせていただきます。
お客さまの明細書をご準備のうえ、お問合せフォームもしくはお電話にてご連絡ください。
なお、低圧電力(通称:動力)の場合は、年間分の検針票をご準備のうえお問い合わせください。

お問い合わせフォーム
 

また、簡易シミュレーションもございますので、こちらからご確認ください。

おうち電気プラン
お仕事電気プラン
支払い方法は?

口座振替のみとなります。
※現在、クレジットカードでのお支払いはできません。

解約金はあるの?


①【おうち電気プラン】
最低利用期間は供給開始日から1年とし、最低利用期間内での解約に対し2,000円(税別)が発生します。

②【お仕事電気プラン】
最低利用期間は供給開始日から2年とし、最低利用期間内での解約に対し5,000円(税別)が発生します。

③【低圧動力プラン】
最低利用期間は供給開始日から2年とし、最低利用期間内での解約に対し5,000円(税別)が発生します。

なお、「①+③」もしくは「②+③」でのご契約の場合、「①のみ」および「②のみ」の解約はお受け致しかねます。

契約後に値上げすることもあるの?

北陸電力さまが値上げをした場合、石川電力も同率程度の値上げが発生する可能性があります。
北陸電力さまの値上げにあわせ、現在の調達先である電力卸売市場の価格も同様に上昇するおそれがあること、また、そのような事象に伴い石川電力が調達する電力単価も上昇してしまうこともございます。
そのような特殊事情から北陸電力管内では値上げをせざるおえない状況となります。
しかしながら、北陸電力さまより低い価格で電力の供給ができますので、お客さまのコスト抑制の効果は十分にあると考えております。