絵本『生ごみからエネルギーをつくろう!』を野々市市へ寄贈

 

令和2年6月25日に「生ごみからエネルギーをつくろう!」50冊を野々市市に寄贈致しました。

この絵本は石川県出身のお二人による絵本でございます。著者は多田千佳氏、挿絵を「思い出のマーニー」などの作品で知られる野々市市出身のアニメーション監督 米林宏昌氏が手掛けております。

 

当日は、米林監督と面識のある弊社代表である堀が野々市市役所を訪問し、粟貴章市長に対し直接手渡しいたしました。

今回寄贈させて頂いたこの本は、生ごみやペットボトルといった身近にあるものを使って家庭や学校でエネルギーを作る方法などを解説しています。

著者の多田千佳氏(東北大学大学院農学研究科准教授)は内灘町のご出身で、挿絵を同級生である米林監督にお願いしたそうです。

多田先生は数年前からこの本で紹介している実験を各地で出前授業しており、沢山の子供達に環境やエネルギーについての学びを広めていらっしゃいます。

石川県出身のお二人による著書として実現した、環境問題やエネルギーを学ぶことが出来る絵本です。

 

野々市市では、寄贈された絵本を市内の小中学校や児童館、それに放課後児童クラブなどあわせて42か所に配布することにしています。

絵本を受け取った粟貴章市長は「野々市に縁のある本をいただけて大変嬉しい。米林さんの絵でとても分かりやすいので、

子どもたちがエネルギーについて考えるきっかけになれば嬉しい」と話されていました。

 

今後、多田先生と米林監督をお招きして実験教室を開催出来ればと考えております。