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今年の冬は❝ウォームシェア❞であったまろ♪節電しながら暖かく過ごす方法をご紹介します。

ウォームシェアってなに?
ォームシェアって聞いたことありますか?
家族がひとつの部屋の暖房を共有して過ごすことをいいます。
集まることでコミュニケーションが深まり、暖房効率が良く電気代が節約できるんです!
※石川県の取り組みは今年はコロナの関係で中止となっております。

 

知っていますか?冬は夏より電気代が高いんです。
は電気代が高くて・・・と困ってらっしゃるご家庭も多いのではないでしょうか?
大手電力会社10社が11月の家庭向け電気料金の値上げを発表しました。
※日本経済新聞引用https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2976I0Z20C21A9000000/
例年よりもさらに電気代が上がることが予想される今年の冬。

 

そこで注目したのがこの対策!
でも簡単に取り組める節電対策としてウォームシェアに注目しました♪
今回は家庭でのウォームシェアをより効果的にするためのコツを解説します。

 

冬本番前にやっておきたい!
ウォームシェアの効果を高めるコツ》

その一。エアコン掃除で6%節電
エアコン掃除をすると通気が良くなり性能が改善します♪
温度や風量の調節だけではなく、こまめな掃除もとても重要なんですね。
まずエアコン周辺のホコリやフィルター掃除(2週間に1回)をしましょう。
室外機も忘れずにチェック。周辺に物を置かず枯葉などは取れる範囲で取り除くのもコツです。気持ちの良いウォームシェア環境を作ることが節電に繋がり一石二鳥です♪

 

その二。暖房の設定温度は20℃がおすすめ
21℃から20℃に下げると年間1,430円の節約になるというデータがありました。
エアコン節電のコツは、外気温と設定温度の「差」を小さくすることなんです!
真冬0℃の日に暖房20℃だと差は20℃です。
真夏35℃の日に冷房28℃だと差は7℃です。
この差が大きな冬はたくさんの電気を使ってしまうので電気代が高いんですね。
ブランケットや靴下を活用して体を冷やさないウォームシェアの工夫をしましょう♪
(体調に配慮して温度設定は無理のない程度にしましょう)

 

その三。サーキュレータ―やファンで空気循環を促す
暖かい空気は天井に溜まってしまいます。
室内の空気を回して効率的に部屋を温めることが、快適なウォームシェアのコツなんです♪
サーキュレーターがない場合は扇風機でも代用できますよ。

その四。窓からの冷え対策
特に冷え込む夕方~夜は厚手のカーテンで隙間なく窓を閉め切りましょう。
温まった空気は窓ガラスを通して逃げてしまいます。
さらに隙間があると外の冷たい空気が隙間から入り込んできます。
どこに居ても暖かい部屋づくりが快適なウォームシェアのコツです♪

 

 

いかがでしたでしょうか?
今年の冬は家族でウォームシェアを取り入れてみてくださいね♪
今回の解説では、節電に繋がるウォームシェアを効果的にするコツをお伝えしました。
最後に一言。
「エアコンのお掃除は冬本番前にぜひ!」
これからもみなさんの暮らしに役立つ情報を配信します♪
今回の記事へのご質問や感想もお待ちしております。

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